フューエルポンプフランジの話
なかなか一般のオーナーが把握しずらいパーツの種類やクオリティーについての話です
あまりこのような情報は出回っていませんが、いろいろあるんですよ!


フュ−エルポンプフランジとは燃料をキャブレーターに送るフューエルポンプをエンジンに固定する部分のベース(台座)で、
エンジン熱をポンプに直接伝えないようにするための大事なパーツです。
合わせてディストリビューターピニオンギアと連動しポンプを動かすロッドもこの中を通ります。
ここはオイルで潤滑されています。
写真のように現在入手可能なフランジもこれだけ種類がございます。


社外品 VWマーク入り クオリティーは問題外 オイル穴の位置がおしゃれっすね

社外品 現在海外のアフターマーケットパーツ業界でメインで出回っているもの
 VWマーク入り 他店ではVW純正扱い クオリティーは問題外 
面出しされていなくてバリがある、ロッド穴のずれ、オイルホールは穴が異常に小さくテーパーにもなっていない
コレを純正と思って使用してしまったオーナーがかわいそうだし、
「なぁんだ、純正ってこんなのなのぉ?」と思われてしまうことが悲しいですね。

純正品 現在入手不可 ディーラーで販売時の価格は¥2500くらい! クオリティーはさいこうっすね!

現在出回っているVW純正品です 040品番 現在マイボウズで販売中 ¥400 コレを買ってね!

社外品 VWマーク入り クオリティーは問題外 薄いんです ロッド穴もでかいんです
こちらも現在海外のアフターマーケットパーツ業界で出回っているもの
てことは輸入されて販売されちゃうんだな。

社外品 型は上と同じものでVWマークなし そうなんだ。

こんな感じ。どうなるかわかりますか?

これ以外にもバラしたエンジンについていた物等を合わせるとすごい種類がありますね。